


結び昆布と小粒梅の入った煎茶が振舞われる。天暦5年(951)京都に疫病が流行した折、空也上人が薬茶をふるまったことに始まる。村上天皇も服したことからこの名が。
日本かるた院本院による奉納。十二単姿の女性が目にもとまらぬ速さでかるた取りを競う。
商売繁盛の神様。招福祭(8日)、宵ゑびす(9日)、初ゑびす(10日)、残り福(11日)、撤福祭(12日)と賑わう。
インド伝来の修法で平安時代からの伝統を持つ。正式には楊枝浄水供。観音さまに祈願した法水を柳の枝を浸し、参拝者の頭上に振りかける。諸病に、特に頭痛に効くという。三十三間堂最重の法要。同日には通し矢の弓の引き初めも。





